Concept コンセプト

コンセプト

コンセプト

鹿児島中央駅前矯正歯科は、歯列矯正のなかでも「マウスピース型装置」による矯正に特化した治療を行なっています。「歯並びが気になる」「きれいな口元にしたい」と思っていても、いざ矯正治療を始めるとなると、矯正装置の見た目や治療中の痛みなどが不安になり、「躊躇してしまった」という経験はありませんか? マウスピース型装置による矯正治療は、従来のワイヤー矯正に比べてたいへん目立ちにくく、痛みもほとんどないのが特徴です。また、近年ではマウスピース型装置そのものの改良や発展が目覚ましく、さまざまな症例や年齢の方に対応できるようになっています。
歯並びのお悩みはもちろんのこと、噛み合わせや口元のラインの改善、ホワイトニングや定期的なクリーニングによる着色の除去など、お口周りをトータルで美しくするご提案をさせていただきます。
当院は矯正歯科に特化した歯科医院として、精密でより高度な治療を患者さまにご提供します。
一人ひとりの患者さまに適した治療方法を、ご一緒に考えていきましょう。

Concept

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マウスピース型装置(インビザライン)に特化

マウスピース型装置(インビザライン)に特化

当院は、鹿児島ではあまり例のないマウスピース型装置(インビザライン)による矯正治療に特化した歯科医院です。専門的な技術や知識をもつ矯正歯科医が先端的な機器を駆使し、その患者さまに適した治療計画を立案します。多様な症例を診てきた経験がいかされた精密な治療をご提供できるので、よりご満足いただける結果へと導きます。
目立たない装置による歯並びの改善は、当院にお任せください。

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「鹿児島中央駅」直結

「鹿児島中央駅」直結

ターミナル駅である「鹿児島中央駅」は、駅ビル型商業施設があり、お買い物やお食事などを楽しめる人気のスポットです。当院は、そんな「鹿児島中央駅」から徒歩2分、駅直結の「Li-Ka(ライカ)1920」2階にあります。
治療期間が長くなる矯正治療ですが、悪天候でも通院しやすく、お仕事・学校帰りなどに立ち寄りやすいので、煩わしさを感じることなく治療を続けていただけます。

Concept

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土日も診療

土日も診療

矯正治療を受ける意思があっても、平日はお仕事や学校などで忙しく、「通院の予定が立てられない」「途中で通院できなくなるかもしれない」と、治療をあきらめていませんか?
当院は土日も診療しているので通院の予定を立てやすく、決められた間隔で無理なく通院していただけます。「間隔が空きすぎて行きにくくなった」などということも起こりにくく、しっかりと矯正治療に取り組めます。

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院内感染予防対策の実施

院内感染予防対策の実施

器具はその患者さまの診療が終わるごとに滅菌処理を施しています。スタッフのグローブ(手袋)、患者さま用のエプロンやコップなどはディスポーザブル(使い捨て)製品を導入しています。また、ソファーやユニット(診療台)など患者さまの触れる頻度の高い部分は、そのつどアルコール消毒をしています。
常に換気をし、頻繁に清掃するなど院内感染予防対策を徹底しているので、安心して受診ください。

Concept

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先端的な機器の導入

先端的な機器の導入

CTは顎骨の質量、歯根の形態、神経や血管の位置などの立体的な画像を得られる装置です。レントゲン写真ではわからなかった情報を多角的に把握できます。3Dスキャナーは、歯の表面をスキャンすることで、立体的な歯型をとれる装置です。シミュレーションにより、美しく整った歯並びを治療前に確認できます。
このような先端的な機器により精密に検査・分析でき、患者さまに適した治療をご提供できます。

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女性歯科医師が常駐

女性歯科医師が常駐

矯正治療担当医として女性歯科医師も常駐しているので、女性だからこそ気づけるポイントを意識した治療をご提供できます。口元だけでなくお顔全体が美しくバランス良く整うよう、きめ細かな配慮をしています。治療終了後のメンテナンスでも、健康的な美しさの実現を目指します。
「男性医師の診療に抵抗がある」という女性の患者さまや、「男性が苦手」というお子さまの対応もお任せください。

ハヤの会とは

ハヤの会

「鹿児島中央駅前矯正歯科」は「ハヤの会」という医療法人に所属しています。
「ハヤの会」という名称には、まず「南九州地域で設立されたことを明確化する」という意図があります。また、「南から届けられる新しい風を受け取るとともに、歯科医学、とくに歯科矯正医療の向上を図ることで、科学的で適正な地域医療へと発展させたい」という願いが込められています。

矯正治療にともなう一般的なリスク・副作用

  • 機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
  • 最初は矯正装置による不快感、痛みなどがあります。数日から1~2週間で慣れることが多いです。
  • 治療期間は症例により異なりますが、成人矯正や永久歯がすべて生え揃っている場合は、一般的に1年半~3年を要します。小児矯正においては、混合歯列期(乳歯と永久歯が混在する時期)に行なう第1期治療で1~2年、永久歯がすべて生え揃った後に行なう第2期治療で1~2年半を要することがあります。
  • 歯の動き方には個人差があるため、治療期間が予想より長期化することがあります。
  • 装置や顎間ゴムの扱い方、定期的な通院など、矯正治療では患者さまのご協力がたいへん重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
  • 治療中は、装置がついているため歯が磨きにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まるので、丁寧な歯磨きや定期メンテナンスの受診が大切です。また、歯が動くことで見えなかった虫歯が見えるようになることもあります。
  • 歯を動かすことにより歯根が吸収され、短くなることがあります。また、歯肉が痩せて下がることがあります。
  • ごくまれに、歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
  • ごくまれに、歯を動かすことで神経に障害を与え、神経が壊死することがあります。
  • 治療中に金属などのアレルギー症状が出ることがあります。
  • 治療中に、「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口をあけにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  • 問題が生じた場合、当初の治療計画を変更することがあります。
  • 歯の形状の修正や、噛み合わせの微調整を行なうことがあります。
  • 矯正装置を誤飲する可能性があります。
  • 装置を外すときに、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、補綴物(被せ物など)の一部が破損することがあります。
  • 装置を外した後、保定装置を指示どおりに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
  • 装置を外した後、現在の噛み合わせに合わせて補綴物(被せ物など)の作製や虫歯治療などをやり直す可能性があります。
  • 顎の成長発育により、噛み合わせや歯並びが変化する可能性があります。
  • 治療後に親知らずが生えて、歯列に凹凸が生じる可能性があります。
  • 加齢や歯周病などにより歯を支える骨が痩せると、歯並びや噛み合わせが変化することがあります。その場合、再治療が必要になることがあります。
  • 矯正治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。

マウスピース型装置(インビザライン)による治療の一般的なリスク・副作用

  • 機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
  • 正しい装着方法で1日20時間以上使用しないと、目標とする治療結果を得られないことがあるため、きちんとした自己管理が必要になります。
  • ご自身で取り外せるため、紛失することがあります。
  • 症状によっては、マウスピース型装置で治療できないことがあります。
  • お口の中の状態によっては、治療計画どおりの結果が得られないことがあります。
  • 装着したまま糖分の入った飲料をとると、虫歯を発症しやすくなります。
  • 治療によって、まれに歯根吸収や歯肉退縮が起こることがあります。
  • 食いしばりの癖が強い方の場合、奥歯が噛まなくなることがあります。
  • 治療途中で、ワイヤーを使う治療への変更が必要になることがあります。
  • お口の状態によっては、マウスピース型装置に加え、補助矯正装置が必要になることがあります。
  • 治療完了後は後戻りを防ぐため、保定装置の装着が必要になります。
  • 薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器です。日本では完成物薬機法対象外の装置であり、医薬品副作用被害救済措置の対象外となることがあります。

薬機法において承認されていない医療機器「インビザライン」について

当院でご提供しているマウスピース型装置「インビザライン」は、薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器となりますが、当院ではその有効性を認め、導入しています。

  • 未承認医療機器に該当
    薬機法上の承認を得ていません(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2021年8月31日最終確認)。
  • 入手経路等
    インビザライン・ジャパン株式会社より入手しています。
  • 国内の承認医療機器等の有無
    国内では、インビザラインと同様の性能を有した承認医療機器は存在しない可能性があります(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2021年8月31日最終確認)。
  • 諸外国における安全性等にかかわる情報
    現在世界100カ国以上で提供され、これまでに1,000万人を超える患者さまが治療を受けられています(2021年5月時点)。情報が不足しているため、ここではインビザラインの諸外国における安全性等にかかわる情報は明示できません。今後重大なリスク・副作用が報告される可能性があります。
    なお、日本では完成物薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
    ※当該未承認医薬品・医療機器を用いた治療の広告に対する注意事項の情報の正確性について、本ウェブサイトの関係者は一切責任を負いません。